カテゴリ:アメリカ旅行( 45 )

最終日

朝起きて、朝食に出かける時、
あまりにも川が綺麗だったので、川の写真を撮ってたんですけど、
わかりますかね?真ん中のほうに何かいるんです・・
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ちょっと近づいて見ると・・・
あら、エルク・・・
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立派な角・・・・
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水を飲みに来たんでしょうか?

よく見るとお友達も一緒ですね・・
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いやー、いいものが見れて朝から得した気分になりながら、
本日の朝ごはんは、初めて行くところTooloulou's。ルイジアナスタイルのレストランです。
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ルイジアナと言いますと、元フランス領ですから、フランス料理の影響が入っております。

なので、僕の朝ごはんはクレープ、ROYはオムレツ。二人の真ん中にあるのは、ルイジアナのソーセージ。
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クレープすごくおいしい・・・(でも量が多い・・・)
前日の朝、メリッサで朝ごはん食べたんですけど(夜も朝もメリッサ・・)、あそこも朝食のパンケーキが大量だったんですよね・・・(日本人のみなさん、あそこのパンケーキは1枚でお腹いっぱいですよ!!注文要注意です。)・・、何?バンフの食事はボリュームが多め?


朝食も終わって、ケロウナへの出発の時間がやって来ました。
さよならバンフ・・・、ここもまた素敵でした・・
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帰りのドライブでは、窓からくっきりとキャッスルマウンテン・・・これまた絵葉書のよう・・
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そして、アルバータからBCへ入り、
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1時間もドライブしないうちに・・・
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えーーーー、なにこのモヤ・・・

そう、BCはまだまだ山火事の真っ最中・・・
早速現実に引き戻された感が・・・(実は、今日のケロウナもまだこんな感じ・・・)

この後は、さらに5時間のドライブを経て、無事ケロウナの家に到着しましたとさ。

終わり

あとがき

イエローストーンは、吹き上げるガイザーやカラフルな温泉など視覚的にもすごく楽しめるメジャー級の国立公園でした。
僕らは時間が足りなくて、いくつかの観光スポットを泣く泣く飛ばしながらの慌ただしい旅行だったので、
もし、イエローストーンをじっくりとリラックスしながら楽しむには4泊以上は必要かも知れません。
あと、間欠泉についてですが、間欠泉は雪解けの水が地下水となりそれを吹き上げます。なので、雪解け水の多い時期、すなわち6月頃が一番盛大に吹き上げるそうです。

バンフも、これまた相変わらず素晴らしいく、すべての景色が絵になる国立公園でした。
ただ、カルガリー時代に何度も行ってるせいもあって、観光スポットをだいぶ飛ばしてますので、
この旅行記は、初めて来られる方にはあまり参考にならないかも知れません。
温泉やゴンドラなどのメジャーな観光スポットもたくさんあり、これまた楽しいですのでそれらもおススメですよ。

とにかく、ホントに楽しい旅行でした。
この旅行の間、何のトラブルもなく、楽しく過ごせのも、
何か月も前からホテルやレストランの予約や調査など色々と準備をしてくれていた
ROYのおかげ以外の何物でもないです。

いつも、ありがとうROY・・
カナダに来て丸12年。これからもよろしく。


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8日目

この日は、バンフ国立公園のリーサルウェポン、レイクルイーズへ
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レイクルイーズは、バンフからだと40分くらいかな?
僕らは、ほぼ毎年カルガリーとケロウナを往復しており、そのついでにバンフに泊まることはあるんですけど、
レイクルイーズはケロウナに引っ越してから1回も行ってないから、7年ぶりくらい?

この日は、朝8時にバンフを出たので、9時前にはレイクルイーズに到着したんですが、
さすがは、夏の観光シーズン・・・
9時前でレイクルイーズ横の駐車場はほぼ満車・・・。僕らは、ギリギリ停められましたけど、あと30分遅かったら2キロ先のオーバーフローパーキングでしたね・・・(ちなみに、帰りにそのオーバーフローパーキングの横を通ったんですが、そのパーキングからレイクルイーズまでのシャトルバスに乗る人の列に軽く100人はいましたので、今年はホントとんでもない混雑です。)


というわけで、こちらがバンフ国立公園のエース、レイクルイーズ。
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違う角度からもう1枚。湖の色がね・・・これ見たら「わー」ってなるよね・・・
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その湖の横に建つのが、シャトー・レイクルイーズ。
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中から湖を見るとこんな感じ・・・
こんなところで優雅にお茶したいですね・・・
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この日は、ここからハイキングをしたんですが、
ハイキングの話は長くなるのでまた明日にまわして、

前日のバンフの夕食の話。
前日の夕食は、Melissa's Missteakで食べました。
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結構有名なバンフの老舗のステーキハウスなので、ガイドブックなどにも載ってるところです。

まずは、ムール貝の酒蒸し。
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僕は、ステーキとロブスターのコンビネーション。
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ROYはシンプルにステーキ。
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感想としては、ステーキも美味しかったですけど、溶かしバターをつけて食べるロブスターがヒットでした。(ロブスターを半分ROYにあげたら、ROYも目を見開いてうまい!!って言ってました)
ここ、ロブスターおすすめです。



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5日目

この日は、午前中、お散歩がてらホテルの周りのガイザーを楽しんだり、お土産を買ったりしまして、
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午後にイエローストーンから、モンタナへ北上。

あぁ、さよならイエローストーン・・・・素敵だったよ・・・
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公園を離れてしばらくはこんな感じの景色ですが、
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それもしばらく運転していると、
また見慣れたモンタナ風景に・・・・
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そして、本日の宿泊地グレートフォールズに何事もなく到着なんですが、
グレートフォールズは、特に見るものがないんですね・・・
なので、書くこともないと・・・

シンプルにただ泊まっただけ・・・

なので、もう1日いきまーす。

6日目

この日はグレートフォールズからさらに北上して、カナダ国境へ。

アルバータとモンタナの国境はガラガラー。
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いっぱいブースありますけど、1個しか開いてません。
なんか、バンクーバー・シアトルの国境と大違いやね・・・。
まあ、モンタナ側に大きな街がないから、これも致し方ないのかも。

というわけで、ものの10分で国境通過。

ちなみにですけど、
陸路でアメリカ入国の際、ESTAを申請しているとこんな感じの白い紙をパスポートに貼ってくれます。
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日付が10月26日になってますので、10月26日まではアメリカに陸路で出入り自由ということですね。
カナダ入国の際に、この日付までにアメリカに再入国しますかと聞かれて、いいえと答えるとこの紙を回収されます。(アメリカ側は、この紙を回収した時点で、その人物の出国を確認するようです)

さらに、国境から約3時間のドライブで、
本日の目的地、カルガリーに到着。
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カルガリーでは観光的なことは何もしてないので(ROYの両親が住んでるので、一緒にご飯を食べた)、省略して明日はバンフへ移動です。










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昨日のつづき。

午前中にマンモス・ホット・スプリングスのエリアまで北上しまして、
そこで昼食(マンモス・ホット・スプリングスのエリアには、レストランやホテルもあります)。

午後は、8の字道路の東側を南下します。

8の字道路の東側は、標高の高い場所を通るので、8月でも高山植物が咲いており、すごく綺麗でしたよ。
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その道路を真ん中辺りまで南下したところにあるのが、キャニオン地区。

キャニオンという名前の通り渓谷になってまして、絶景が楽しめます。
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かなり大きな滝もありまして、なかなかの大迫力。
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僕らが時間がなくてできなかったんですが、道路からこの滝の真横まで行くハイキングコースがありまして、それがすごく面白そうでした。(もう1日あったら間違いなく行ってましたね)

で、後ろ髪をひかれながら、キャニオン地区を後にしまして、
さらに、南へドライブ。
地図には名前が載ってませんでしたが、ヘイデン・バレーというエリアに入ります。
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ここは、草原といいますか、湿地といいますか、そんな感じなんですが、
野生動物がたくさん見られることが有名なエリアです。
ちなみに、上の写真に写ってる黒い点はバイソン。

はじめのうちは、平野の向こうのほうにチラホラとみられるだけだったんですが、
ドライブしているうちに、道路の近くでもあちこちにバイソンが・・・
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しまいには、道路の真横にも・・・
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巨大なバイソンが真横にいるもんで、窓開けて写真とるのもちょっと怖い・・・

とにかく、野生のバイソンを満喫しまして、
次は、本日の最後の観光スポット、ウエスト・サムです。
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ウエスト・サムは、イエローストーン湖に面した観光スポットで(上の写真の湖がイエローストーン湖)、ここも多くの温泉が集まる場所です。

湖の中にある温泉が湧いてたりして面白いんですが、
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ここのイチバンは、やはりこのブラックプールと
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そのお隣アビスプール。
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どちらも青がすごくきれいな温泉です。めちゃくちゃ熱いでしょうけど、ちょっと冷ましてつかりたい・・・

この辺で明日につづく。

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4日目

この日は、1日イエローストーン観光です。

まず、イエローストーンの地図で説明しますね。
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こちら、イエローストーン簡易地図ですが、イエローストーンは道路が8の字状になっておりそこから、東西南北のゲートに向かってそれぞれ道路がのびている感じです。

この日は、その8の字状の道路を一周して、めぼしい観光スポットを周ろうというわけです。

ちなみに、昨日はウエストエントランスから入りまして、オールドフェイスフルというエリアに泊まりました。昨日紹介した写真の場所は全部そのエリアにあります。

まず、オールドフェイスフルから時計周りにスタートですが、
このオールドフェイスフルとマディソンの間のエリアは、ガイザーカントリーと呼ばれ特にたくさんの温泉が集まっているエリアです。
なので、道路を走っていると、途中で駐車場とそこから温泉へと続くボードウォークがいくつもあります。

そのたくさんある温泉の中でも、最大なのが、こちら
グランド・プリズマティック・スプリング・・・なんですが・・・(左側に人が写っているのでお大きさがわかるかと)
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これが、くせ者なんですよねー。

事前に僕が調べた情報では、駐車場から続くボードウォークからでは、温泉が大きすぎなのと湯気で何がなんやらだそうで、
見るなら、反対側の山の上の展望台からの方がいいという情報を見まして、
山の展望台の方へ行ったんですが、
それでも、湯気が邪魔・・・

よく、パンフレットではこんな感じでていますが
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こんな写真は、めったに撮れないかも・・(気温が高くて、風のある日なら撮れるのかな?)

それでも、イエローストーンに来たからには、大きさといい必見の温泉ではあると思います。

そして、
グランド・プリズマティック・スプリングを後にしまして、
続いては、Lower Geyser エリア。(ざっくり言いますと、オールドフェイスフルの辺りがUpperでグランドプリズマティックの辺りがMidwayで、一番マディソンに近いエリアがLowerとなってます)
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ここの特徴は、お決まりの間欠泉とあとは、泥の温泉ですかね。
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泥がボコボコなってる感じが絵具のようなので、ペイントポットと呼ばれております。

ここで切って明日にまわそうかと思いましたが、
もう一ついっちゃいます。
マディソンからさらに北上して、マンモス・ホット・スプリングのエリア。
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ここにあるのは、マンモスホットスプリングスのテラスと呼ばれる石灰華段。
これまたイエローストーン必見スポットの一つです。
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白い石灰の段々畑が、うーん、神秘的。
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とここまで書いたところで、
この日の後半戦は明日に続く。




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オールドフェイスフルインにチェックイン後、ホテルの真ん前にある間欠泉オールド・フェイスフル・ガイザーへ。
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もちろん、こちらがイエローストーンの顔ですので、大人気です。時間が近づくとガイザーの周りは人だかり。
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このガイザーは、約90分に1回噴出します。

普段は、こうやってチョロチョロと湯気が出てるだけなんですが、
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時間になると、

ドカーン!!!
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時間にして2~3分くらいですかね。

夕方別の角度からもう1枚。
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噴出が終わると、みんなお土産屋さんに行ったり、食事に行ったりと蜘蛛の子を散らすようにいなくなるんですが、
また時間が近づいてくるとどこからともなく集まってくると・・・

あと、
このオールド・フェイスフル・ガイザーの辺りから、こんな感じで遊歩道が伸びてまして、
遊歩道の両側には小さめの温泉や間欠泉なんかが間近で見られます。
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こんな風に触れそうなんですが、触っちゃダメよ。めちゃめちゃ熱いから・・・
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これ、前回の僕らの部屋から見えてた間欠泉です。
オールドフェイスフルより小さいですけど、まあまあの高さまで吹き上がっております。
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そして、その遊歩道の終点(終点までダラダラ写真撮りながら歩いて1時間くらい?)には、

出ました、僕が思うイエローストーンで絶対見ておけトップ4の1つ、モーニング・グローリー・プール。
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モーニンググローリーとは朝顔のことで、朝顔の花のような湯だまりということですかね。
上に写真を載せた通り、普通の湯だまりは一色のことが多いんですが、
ここはグラデーションしているのが特徴です。
なんでも、イエローストーンの温泉には、熱水に住む細菌がいるそうで、その温度によって住む細菌が違い色が違ってくるそうです。
この温泉は、ちょうどうまい具合に深さによって温度が違い、細菌が棲み分けしており、
このようなグラデーションになっているのだとか。

ちなみに、僕が思うイエローストーンの必見あとの3つは、
先ほどでてきましたオールド・フェイスフル・ガイザー。
そして、
明日出てきます、グランドプリズマティック・プールとマンモス・テラスです。

というわけで、これで3日目終了。



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オールフェイスフルインの続き。

我々の部屋は、ラッキーにも3階(3階までしかない)
吹き抜けの部分から繋がった廊下を通って客室に向かいます。
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そして、こちらが我々のお部屋。なんとも雰囲気のあるお部屋!
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バスルームもオサレ(使いやすさは別として)
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石鹸が熊さん・・・(この石鹸はお土産やさんでも買えます)
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窓からは、間欠泉も見えており、1日に何度か間欠泉が噴出しているが部屋から見えました。(窓に網戸が入っており、網戸越しの写真ですんません)
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次回のブログと時間が前後しますが、
この日の夕食は、ホテルのダイニングルームでバイキング。
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公園内で食事する所が少ないのもあいまってか、このダイニングルームも大人気でしてね、ホテルの予約を入れた時についでにこちらも予約したんですけど、その時点で5時半しか空いてない言われました。(5時半って・・老人かってね)
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レストランの中は、メニューから頼んでいる人とバイキングしてる人で半々くらいですかね。
一応、チキンや魚もありましたけど、ローストビーフをその場で切り分けてくれるんで、たぶんそれがメインかと。なかなか美味しかったですよ。

明日は、ついにイエローストーンのメイン。間欠泉オールド・フェイスフル・ガイザーのお話いってみたいと思います。

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3日目

この日は、ビュートからイエローストーンを目指すんですが、時間にして3時間ほどなんで午前中に到着予定です。

ちなみにですけど、うちは、ダラダラ観光しながらだったんで2泊してますが、
寄り道なしなら、ケロウナからイエローストーンは間1泊で全然いけます。
(カルガリーからなら早朝に出たらその日のうちに着くんじゃないですかね)

話を戻しまして、
景色も、荒涼とした風景から緑豊かなのどかな感じに変わって来ました。
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予定通り、3時間ほどでイエローストーン国立公園のゲートに到着。公園の入場料は、7日で30ドルなり。(たとえ、3日しかいなくても30ドル・・・)
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ただねぇ・・このゲートが激混み・・・・

これは、帰りに反対車線から撮った写真ですけど、ゲートに到着するまで、
こんな感じでずらーっと車の列が・・・・
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ゲートを通過した後も、中のインターセクッションまで渋滞が続いてまして、普通に走れるようになるまで1時間くらいはかかるかと。(それを避けるには、朝早くゲートを通過するか、夕方以降かどっちかですね。)

そして、ついにホテルに到着!!
オールドフェイスフルイン。ROYが1年以上前に予約したホテルでござる。
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イエローストーンの象徴的なホテルで、
中はこんな感じの山小屋風の吹き抜け。その両サイドに客室があります。
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このホテル自体が観光名所になってまして、お昼は観光客でいっぱい!!
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夕方以降は、ホテルの宿泊者だけになってしまうので、
のんびりと山小屋の雰囲気を楽しむことができます。
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明日は、客室について書きまーす。


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2日目

この日は、ワシントン州スポケーンから、アイダホ州をぬけて、モンタナ州ビュートを目指します。

朝、スポケーンを出発して、しばらく走ると、アイダホ州に入るんですが、

ROYがアイダホで寄りたい街があるというので、ちょっと寄り道です。

名前をコー・ダリーン(Coeur d'Alene)と言います。名前がややこしくて色んなカタカナ表記があるんですが、一応WIKIに載ってる通りにしておきます。
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湖の真横にある観光地で、湖の真横にホテルなんかある感じも、
まさにケロウナのアメリカ版。

通りもオシャレで、かわいいお店が並んでおりますよ。
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ここのカフェで、コーヒーを飲んでちょっと休息。ROYと宿泊地は、スポケーンじゃなくて、ここでも良かったねーなんて言いながら、短いコー・ダリーン滞在を楽しみまして、
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再び、ドライブ再開。

モンタナ州に入ると、また景色が荒涼としてきます。
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そして、順調に本日の宿泊地、
モンタナ州ビュートに到着。
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ビュートの街、建物がたくさんあって大きな街に見えるんですが、

実は、ほとんどのビルは廃墟。正直、映画のセットみたいです・・・
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ピークは、1917年で、
当時は、鉱山の街として大いに栄えたそうですが、(シアトル・ミネアポリス間で最大の街だったとか)、

他の地域の銅に押されて、徐々に衰退していったそうです。
今は、なんとか建物を再利用して、街の再開発に取り組んでいる最中という感じでしょうか。
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街には、鉱業博物館がありまして、当時の様子を知ることができます。

という感じで、
ビュートの街を少し観光して、

本日の夕食は、モンタナクラブ。
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モンタナグルメと言えば、ビーフ。というわけで、モンタナビーフのお店です。
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この日はステーキとエビ。


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まだ1日目です。

ワシントン州を走ること数時間、
川の向こうになんだか大きな構造物が見えて来たんです(写真だと霞んでて見えにくいですね)
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道路がその構造物の横を通るんですが、
それが、コレ。
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超巨大ダム・・・
真横に、ビジターセンターがあったので、寄ってみたんですが、

名前をグランドクーリーダムと言いまして、アメリカでも最大級で、特に有名なダムの一つだとか。
このダムの上が道路になってまして、ダムの上をバスで走るツアーなんかも開催されてます。
(興味ある方、ウィキにこのダムの詳しいことが日本語でも載ってますので、どうぞ)


そんなこんなで観光も楽しみながら、
最初の宿泊地スポケーンに着いたのは、夕方4時くらい。
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スポケーン、大きい・・・
ケロウナよりはるかに都会・・・

夕食の時間まで、まだ時間があったので、
カナダにはない噂のスーパーTrader Joe’sに行ったんですが、

アメリカ、乳製品安いよね・・・
いや、乳製品だけでなく、基本的に物価がカナダより安い・・・

Trader Joe’sで普通に買い物してしまいました・・・


最後に、この日の夕食は、
Royがどっからともなく情報を仕入れてきて、行きたがっていたレストランFrank's diner。
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このレストラン、かわってまして、
昔の大統領専用の汽車の車両をレストランにしてあります。

だから、中はこんな感じ。
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食堂車がそのままダイナーになった感じですかね。
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なんか、こういう所で食事するだけで、ちょっとワクワクしますね。
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ROYはターキー、僕はステーキを頼んだんですが、
ROYのターキーはすごく柔らかくて美味しかったですし、僕のステーキについてたペッパーソースがこれまた絶妙でした。

もし、スポケーンに行かれることがあったら、
こちらのダイナー、おススメです。



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