カテゴリ:2013 日本(石垣島と関西)( 14 )

次回からは通常ブログに戻るって言っておきながら、


最後に日本滞在についてもう一言だけ・・・・


物価は、カナダの方が高いかも
今、ちょうど円安だということもあるんですが、
日本滞在中、割安だなと思うことが多々ありました。(特に食事とホテル)

ただし、カナダだと道を歩いていて、急に何か買おうと思うことってほとんどないんですが(別に無駄遣いをしないように心がけているわけではない)、

日本だと、ディスプレイが上手というか、何もかもがすごくおいしそうに見えてついつい色々と買っちゃうんですよね・・・

なので、結局、物価は安くても出費は日本に滞在していた時の方が多かったような・・・

ウォシュレット率100%
今回の滞在では、日本の北から南の色々なホテルや旅館に泊まったんですが、
部屋のトイレにウォシュレットがない所はありませんでした・・びっくり。

部屋でWi-Fiが使えない所はいくつかあったんですが(ただし、ロビーではどこでも使えた)、
ウォシュレットだけは、どんな田舎の旅館にもありました・・・

日本人にとっては、Wi-Fiよりウォシュレットの方が重要?

分煙は前よりだいぶ進んだ。
確か、何年か前にブログに日本では分煙できてないレストランが多数と書いたんですが、
それが、今回かなり減りましたね・・・。よかったよかった。


というわけで以上、

日本の話題は、本当にこれで最後です!!!!
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長かった旅行記も今日でおしまいです。

最後の訪問先は、登別。


登別って、子どもの時から入浴剤でよく聞く名前で、
僕の中では、北海道の温泉で一番に思いつく名前だったんですよねー。

なので、この機会にぜひ一度行ってみようとなりました。


登別は、函館からだと特急で二時間半くらいでしょうか。
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登別駅からバスに揺られること約30分で登別の温泉街に到着です。

今回、登別では、第一滝本館という所に泊まりました。
↓これは建物の裏から撮った写真ですが、たぶん登別温泉街で一番大きな旅館だと思います。
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これが館内案内図なんですが、とにかく中で迷いそうなくらい広いです。
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建物の中に、お土産屋さんやらラーメン屋さんやらも入ってます。
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さて、
なぜ、ここを選んだかといいますと、
この旅館、大きいだけあって温泉がすごいんです。

普通、温泉旅館というと、源泉は1種類なんですが、

ここは、登別の7種類の源泉を引き込んであって、
まさに、温泉バイキング状態。

僕らのように、普段温泉を楽しめない温泉ハングリーにはたまらない旅館です。


温泉を散々楽しんだ次の日は、
旅館の裏手にある地獄谷を見学に行きました。
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こんな感じで、地獄谷の中に歩道がついていて、歩いて見学できます。
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歩道の先には、間欠泉があり、数十分に1度、こんな感じでゴボゴボとお湯が湧き出してきます。
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これがお湯がかかりそうなくらい近くで見ることができるんですが、危ないないんですかね?

とにかく、こんな感じで登別温泉を楽しんで、この日は青森まで戻りました。

↓青森のホテルから撮った写真。左の橋と右の三角のビルがキレイにライトアップされてました。
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そして、続けて最終日。
最終日は、青森から新幹線で大阪まで戻ってきただけで、写真もないので割愛です。


というわけで、北日本の旅はこれにておしまい。

いやー、それにしてもJRパスを使いたおしました・・・

JRパスに踊らされて少々慌ただしかったような気もしなくもないんですけど、行ったことがなかった所に見れて大満足の旅行でした。

今回の旅行のおかげで、僕が行ったことのない都道府県は、新潟!山形!高知!愛媛、長崎の5県のみ!! めざせ、全県制覇!!!


次回からこのブログもカナダの田舎の日常ブログへと戻ります。
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次の日、

不老ふ死温泉から函館へ移動・・・

本当は、不老ふ死温泉からリゾート急行で青森駅まで行って、そこから特急の白鳥で函館へ行く予定だったんですが、

なんと、この日もリゾート急行が運行キャンセル・・・(せっかく、個室を予約したのに・・・)


どうしたもんかと、途方に暮れていると、
なんと、旅館の方が送迎バスを出してくれるということで、それに乗って青森まで行きました。
(青森まで片道2時間の道のりなんですが、無料で乗せてくれました。)

そして予定通り、函館到着。
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初めての函館。まずはミシュランガイド三ツ星の観光ポイント函館山へ。
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日本三大夜景の一つ、函館山からの夜景・・・にしては、ちょっと早かったかな・・・
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待つこと30分・・・・
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夜景モードで撮影・・・
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夜景を楽しんだ後は、食事。

函館と言えば、やっぱり塩ラーメン!!!塩ラーメンの名店あじさいへ。
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昆布だしですっきりとしていておいしい!
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次の日は、朝市と赤レンガ倉庫を観光。
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いやー、函館も素敵でした。金沢に続いて、函館も全然住める感じ。
しかも、真夏でも本州ほど暑くないのがいいですよね。

つづく
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三日目、

三日目は、盛岡から青森の黄金崎不老ふ死温泉へ。

朝、少し盛岡観光をしてから、こまちで秋田へ
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このねぇ、こまちが結構くせものでした・・・

この秋田新幹線っつーのは、盛岡から秋田まで単線なんですよ・・・

その単線の線路に、きっちり計算してマックスの数の電車を走らせてるんで、どっかが一つ遅れるとめちゃくちゃになるみたいです・・・

この日も雨で遅れた車両の影響で、僕らの乗ったこまちは、駅ごとに単線区間の待ち合わせが発生して、どんどん遅れて、最終的に秋田に着いたのは、予定の1時間後・・・・予定していた秋田からのリゾート列車の乗換えに間に合わず・・・。


で、秋田に到着後、

駅の構内でたらいまわしにされ(新幹線内のアナウンスで、遅延による乗り換えの情報は駅係員に聞けと言われたのに、駅係員がみんな「さぁ?」ってリアクション・・・)

最終的にわかったのが、秋田から、温泉へ行くリゾート列車は雨の影響でキャンセルになったので、
ローカル列車で行ってくれと・・・(同じ線路を走るのに、リゾート急行だけ運行中止・・・意味分からん・・・)

ホントこの日は、雨のせいで散々な電車旅でした・・・

それはそうと、
ローカル線に乗ってたとき見つけたんですが、この地名聞き覚えが・・・子どもの時なんかで習ったような・・・
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そして、予定より2時間ほど遅れて、温泉に到着。
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さて、なぜゆえわざわざこの黄金崎不老ふ死温泉に来たかといいますと、
↓前からこの海に面した露天風呂に入りたかったんです(撮影禁止だったので、ネットから拝借)
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僕がまだ日本に住んでいた時のことなんですが、
その頃、JRの駅にこの温泉のポスターがよく貼ってあったんですよねー。

その時からずっと行きたいなと思っていたんですが、
気がつけばカナダに住んでまして・・・

ちなみに、この上の写真は、屋外露天風呂の写真ですけど、
旅館には、大浴場や宿泊者専用の露天風呂もあります。

このお風呂に入ってちょっとは、寿命がのびたかな?

そして、夜ご飯はこんな感じ。
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青森のローカルな素材を使った料理がいっぱいでおいしかったです。
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二日目、

この日は、金沢から盛岡まで移動しました。

本当は、金沢から日本海側を周って行きたかったんですが、

生憎、日本海側を周る特急の「はくたか」っていうが満席で切符がとれなかったので、

金沢から滋賀の米原まで戻って、新幹線で盛岡まで行きました。

東海道新幹線の方は、乗ったことない人はほとんどいないんじゃないかということで割愛・・・

で、東京から盛岡なんですが、
でました!緑の新しい新幹線!
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中も立派。これは、グリーンですけど、これよりも1ランク上のクラスの車両もあります。
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そして、この新幹線の中で、
JR西の特急や、東海道新幹線ではなかったサービスが!!
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の、の、のみものが出てくるー。専属のアテンダントさんが飲み物くれるー、しかもおかわり自由!!
JR東日本、太っ腹!!

ホント、記念にこのカップ、持って帰ろうかと思いましたよ・・・

というわけで、この日は、
金沢・米原が約2時間、米原・東京が約2時間半、東京・盛岡が約3時間と、一日中電車に乗ってました・・・

この日の夕食は、盛岡冷麺。(ぴょんぴょん舎で食べました。)
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あっさりしてて、おいしかったです。

つづく
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本日30度のケロウナ・・・

陽の感じは、秋っぽくなってきたんですが、気温はまだ夏です。


さて、夏の日本旅行の記事もいよいよ終盤、
今日から、庶民がグリーンで行く北陸、東北、北海道です。

一日目

大阪から金沢へ。

大阪から金沢へは、特急のサンダーバードで2時間半と結構近いんですよね。
特急も30分おきくらいに出ているので、超便利。
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そして、

ついに、グリーン車初体験・・・
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こ、こ、これがグリーン車か・・・1列三席・・・

フットレストってやつがついてる!!!!

と、最初はしゃいでいたんですが・・・(いい大人なのにね)



福井を越えたあたりで、なにやら車内の様子がおかしい・・・

っていうか車内が妙に暑い・・・

そうこうしているうちに、

アナウンスがありまして、
「グリーン車と指定席の車両の冷房が壊れました・・・・ご迷惑おかけします」ですと・・・

えーーーーーーー!!!この日、気温35度の猛暑日よ!

窓も開かない車内で、これから1時間過ごすのー!

というわけで、蒸し風呂のようなグリーン車の中で揺られること1時間・・・

汗だくで金沢到着・・・(ちゃんとグリーン車の料金を払った人は、払い戻しされてましたけど、僕ら場合JRパスですから・・・なんにもなし・・・←庶民がなれないことするとこうなる)
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で、金沢の印象なんですが、

金沢、けっこう都会・・・全然住める感じ。街と自然のバランスがちょうどいい感じ。

しかも、外国人観光客の多いこと!(特にヨーロッパ系の観光客の多さが目に付きました)


早速、日本三大名園の一つ、兼六園へ。
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丁寧に手入れされており、いい感じ
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もってた観光ガイドに、「兼六園ではダンゴを食べろ!」と書いてあったので、指示通りに食べました。
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兼六園の後は、金沢城へ。
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本当は、茶屋街なんかも行きたかったんですが、
金沢城をゆっくり見てたら、すでに夕方になってしまっていたので、宿泊先へと戻りました。

最後に夕食なんですが、

観光ガイドに、「金沢の寿司はレベルが高い!」と書いてあったので、これまた指示通りに夕食は寿司。
このハマチの5点盛りがおろそしくおいしかったです・・
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というわけで、初日の金沢は、こんな感じで終わったんですが、
思った以上に素敵な街で、次回は金沢で3泊くらいしてもいいかもって思いました。

つづく
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関西編の最後は、和歌山の友ヶ島です。

まず、友ヶ島ってどこやねんって話ですが、

下の地図のAの所で、和歌山と淡路島の間の紀伊水道に浮かぶ小さい島です。
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大阪からここへ行く方法は、なんばから南海で和歌山市まで行きまして(JRでもいいですけど)、和歌山市駅で南海加太線に乗り換え。そして、終点加太駅から徒歩15分の桟橋から友ヶ島行きのフェリーが出ております。
↓加太線は、電車の本数がそんなにないのでご注意あれ。
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これ、フェリーから見た加太の町ですけど、小さな港町って感じでしょうか。
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そして、船に揺られること15分、友ヶ島に到着。

この友ヶ島は、島全体が国立公園になってまして、
僕らが行った日は、お盆休みということもあり海水浴客やハイキングをする人で大賑わいでした。
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島から見た景色はこんな感じ。遠くにうっすら見えてるのが、淡路島。

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さて、この友ヶ島、
もちろん普通に海水浴したり、キャンプしたりも楽しいんですが、
ハイキングに来る人の目的は、
これ↓ 昔の要塞跡
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実は、この島、
昔、敵の戦艦が大阪湾に進入するのを防ぐ要塞として使われていたんですね。

ただ、アメリカ軍が日本の本土に侵攻する前に戦争が終わったので、
戦争でダメージを受けることなくそのまま放置されたようです。

こういう要塞の跡が島中に点在しており、今では知る人ぞ知る人気のハイキングコースとなっております。
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しかも、最近では、この要塞の雰囲気が宮崎アニメのラピュタを想像させると評判なんですね。
(たしかに、あのロボット兵が歩いてそう・・・)
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レンガでしっかり作られているので、
何十年もほったらかしにされていたとは思えないほど、保存状態がいい場所もあります。
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規制もあまりなく、地下の施設なんかも探検できるんですが、なんせ真っ暗なので懐中電灯を忘れずに!
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この辺なんか、ラピュタの実写版とかに使えそう・・・
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バルス!バルス!

滅びの呪文を連呼してみたんですが、何も起こりませんでした・・・(ROYは僕が暑さでおかしくなったと思ったらしい・・・)

というわけで、要塞跡ハイキングを楽しんだ後は、
和歌山市に戻って和歌山ラーメンを食べて帰ってきました。

和歌山ってどうしてもちょっと遠い印象があるんですけど、
実際は、そんなに遠くもなく、友ヶ島を含め和歌山市内くらいなら十分大阪から日帰りができますし、
自然豊かでなかなかいい所でした。

というわけで、友ヶ島、かなりオススメです!
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こんにちは。 2020年のオリンピックが東京に決まりましたね!!

うわー、すごい!おめでとうございます!!

マドリードに負けるんじゃないかという噂でしたが、フタを開けてみると
マドリードよりイスタンブールの方が票をとってましたね・・・あの噂はどっから出たんでしょう・・・


さて、今日は、年に1度のタダ昼飯の日、
TASTE OF DOWNTOWN KELOWNAの日でした。
(内容は、去年とほぼ同じなので去年の記事を参照してくださいませ。)
今年もがんばってスタンプを集めたので、何か当たるとうれしいな。

と、タイトルと関係ない話が続きましたが、

関西編第2弾は、宇治でございます。
今回、ROYのリクエストで宇治に行ってきました。
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宇治って、有名っちゃ、有名なんですけど、
関西って、京都や奈良なんかのメジャー所がわんさかいるので、
なかなか宇治まで手が回らないといいますか・・・

実際、ROYも関西に2年住んでいたにもかかわらず、宇治には1回も行かなかったですし、
僕も、子どもの時に遠足で行ったかな?(小学生には渋すぎで、これっぽっちも覚えてない・・・)
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というわけで、ROYが今回はお茶の本場・宇治にぜひ行きたいということで、宇治へ行ってきました。

あと、宇治といえば、お茶と並んで有名なのが10円玉の平等院鳳凰堂。
京阪の宇治駅から平等院へ行く道は、こんな感じで両側にお茶屋さんやお土産屋さんが並んでおります。
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しばらく、通りを歩くと平等院へ到着。
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残念ながら、鳳凰堂はただいま改修中・・・
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ただ、改修の際に建物から外した装飾品なんかが隣の博物館に展示されており、普段近くでは見ることのできない屋根の装飾品なんかを見ることができたので、これはこれでよかったですよ。

平等院見学を終えて、昼ごはんは、もちろん茶そば。
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お昼の後は、抹茶デザートを食べに伊藤久右衛門へ。
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ROYの頼んだ抹茶パフェ。
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僕は、宇治金時。
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ホントに抹茶三昧の一日でした。


おまけ。

宇治も含めまして京都と言えば、抹茶をイメージすることが多いと思うんですが、
実は、なぜか日本では京都にだけ紅茶で有名なリプトンのティーハウスがあるんですよね。(京都の中心の辺りに3店舗。)
そこのケーキがおいしくて、よく食べに行ってたんですが、
夏はそこでは、ミルクティーのカキ氷が食べれます。
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しっかりした、ミルクティーの味ですごくおいしいですよ。

抹茶の後は、京都で紅茶もぜひお試しあれ。
リプトンティーハウスのHPはこちら
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こんにちは。

前回で石垣編が終了。
そして、今日から関西編です。

関西編は、今回初めて行った所に絞って書きたいと思います。

まず、その1
大阪の池田市にある日清のインスタントラーメン発明記念館・・・

まず、なぜゆえインスタントラーメン記念館へ行こうと思ったのか・・・なんですが、
ROYの旅行のバイブル、トリップアドバイザーで、
「2012年、行ってよかった博物館」に名だたる歴史博物館と並んでこの記念館がランクインしてたので、
おもしろいんじゃないかと思っていってみました。(今年の夏は猛暑で屋外の観光地に行く気が失せたのも一因ですけど)

場所は、阪急の池田駅から徒歩5分くらいです。

カップヌードルに乗ってる創業者の安藤百福・・・
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中は、インスタントラーメンのできる工程とかインスタントラーメンの歴史とかが学べるようになってます。

壁は、今まで日清が発売したインスタントラーメンが年表になってます。(子どもの時に見た懐かしいラーメンがいっぱい)
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他にも、日進が海外で出しているラーメンのコーナーもあり、
↓この辺が北米で出してる種類。 HOT&SPICYって書いてるのはウォルマートで見たことあるような。
TOP RAMENは見たことないかも・・・
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↓あ、これT&Tでよく見るやつだ。このタイプのは、電子レンジでチンできるんですね・・・
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展示を進んで行くと、ちょっと広いエリアに出ます。ここで皆さん何をやっているかと言いますと・・・
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実は、みなさん自分でオリジナルのカップヌードルを作ってます。
(驚いたことに、子どもより大人の方が断然多い!)

ここでは、1つ300円で自分のオリジナルカップヌードルが作れまして、
まず、上の写真のテーブルでカップをデザインします。

↓ROYのデザインしたカップ・・・(数日前にホンジャマカの石塚さんのテレビを見て覚えた「まいうー」と書きたかったんですが、おしい・・「まいーう」になってます。)
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カップのデザインが終わったら、スープと具材の組み合わせを選びます。
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その組み合わせを係りの人に言うと、カップに入れてくれまして、
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あっという間にオリジナルカップヌードルのできあがりー。
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それを機械に通してフタをして、持って帰る時につぶれないようにラッピングして、完成です。
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他にもここでしか買えないカップヌードルを売っていたりと、なかなか遊び心のある施設で、
トリップアドバイザーの上位にランクインするのも納得かなと・・・

というわけで、インスタントラーメン発明記念館あなどるなかれ!
大阪に来た際は、ちょっと寄ってみてはいかがでしょうか?

HPはこちら
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こんにちは。


石垣島の話ももう5回目・・・
もう、お腹いっぱいって感じですか・・・


旅行の他のパートの写真もまだまだありますし、

石垣島の残りは、ダイジェストにして今日で終わりにしたいと思います。

次の日行った、石垣島最北端の灯台。
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この先に、あの噂の尖閣諸島があるんですね・・・(もちろん見えませんけど)

この後は、近くのビーチでシュノーケリングをしました。

翌日、
朝から、西表島へ。
仲間川でのマングローブ・クルーズ。
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昔は、この木でまな板作ってたんですってー。
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西表島から隣の由布島へは、水牛で渡ります。
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隣の由布島は島全体が熱帯植物園になってます。
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この後は、星砂の浜で、星砂拾いをして帰ってきました。

そうそう、旅行と関係ないですけど、

石垣島でバスに乗っていると、途中のバス停から石垣キッズ(たぶん5歳くらい)が
乗ってきたんですが、

たぶん、学校行事の帰りかなにかだと思うんですが、赤白帽の代わりに
↓この帽子をかぶってるんですよね。
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パッと見た瞬間、旧日本兵ごっこ?かと思っちゃいましたよ。

きっと石垣島は、日差しが強いので、学校でそういう指定になってるんでしょうね。

日本でも所変われば、文化も変わりますね。

とにかく、今回の石垣島旅行は、お天気にも恵まれて大変充実した旅行でした。
次回は今回行けなかった、黒島や鳩間島にも足を運んでみたいと思います。

今日のおまけ

文化と言えば、

この出身地鑑定方言チャートおもしろいです。

いくつかの質問に答えると、自分の出身地を言い当ててくれるというものなんですけど、
僕も、しっかり「大阪ですね」と言い当てられました。(正答率は80パーセントくらいらしいです)

途中、いくつかの質問が、「あ、これで関西圏に絞ってきてるな」とわかるものもあったんですが、
兵庫や京都をちゃんとはずして、ピンポイントで大阪だと言ってきたところがなんとも凄い!

興味のある方、ぜひお試しあれ。
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