報告が遅れていた、
5月に植えたあの果物は今!!を報告します。

とりあえず まず、今年のMVPは、
ラズベリー!!!!!
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それにしても、よくできました。
うちでは、毎日4~5粒くらいは、赤くなります。ROYが仕事の行きと帰りに
数粒つまんでいくんで、結局はいつもなくなっちゃうんですが、
総量としては、かなりできました。
うちは、ラズベリーを数種類植えたんですが、特によかったのは、
Heritageという種類。これは1年に2回実がなる種類の
ラズベリーでお勧めです!!

逆に、期待してたのにがっかり賞は、リンゴ。
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途中までは、すごくよかったんですが、7月に何度かすんごいヒョウが降って、
もう傷だらけ。
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うちがリンゴ農家だったら、大絶叫でしょう・・・。
気象条件的にはここは、リンゴにはむいてないのかも。

で、他の果樹はというと、
ブラックベリーはそこそこなったんですが、
あとのはほとんどなってません。
確か、それらを植える時、ROYが「植えた1年目は、実がならないよ」
なーんてことを言ってて、にわかには信じてなかったんですが、
どうやら本当のようです。
(「カナダ人はテーブルソルトは使わない事件」以来、ROYの
言うカナダ情報はあんまり信じてない・・・)

特に、ぶどうは、
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かなり順調に育ってるんですが、花は咲かず、実はならず・・・・

ということで、今年のぶんは来年に期待!!(問題は、みんなちゃんと冬を越せるんだろうか?・・・)

あ!そうそう、こないだの野菜の報告でウソつきました!!!
かぼちゃ!! かぼちゃが終ってるって言ったんですが
ウソです!! ちゃんとなってます!!
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こないだ、なにげに葉っぱめくったら、できてました!!
ちょっと時期が遅いだけみたいです。
スンマセン・・・

ということで、かぼちゃもアルバータでなります!!!

以上、カルガリーの果樹報告でした。
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昨日の続き。

で、山を登ること約2時間、
ゴールの1.5キロほど手前のお茶屋さんに到着。
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ブログではさらっと書いてますが、ここまでくるの結構大変でした・・・。

実は、僕たちの知り合いの娘さんがこのお茶屋さんで働いているそうで、
その知り合いの方は、娘の働いてるところをちょっとのぞこうと思って
レイクルイーズから歩き出して、途中で死にかけたって言ってたんでですが、
まさに、ちゃんと準備してからじゃないとエイラめにあいます!!

で、そのオアシスとも言うべきお茶屋さんで、僕らはお昼ごはん(パンとスープの
軽い食事)を食べて、一服。
そして、残りの1.5キロを歩きました。

その最後の1.5キロはまさに氷河の横を歩きます。
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写真では、みにくいんですが、上の雪の層から水が滝になって流れ落ちてます。
本当は氷河の上も歩いてみたかったんですが、氷河の間にかなり大きなクレーターが
たくさんできていて、落ちたら大変なのでやめておきました。

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ハイキングの終点辺りは、氷河から水がどんどん溶けて落ちてくるので、
「ロッキーのおいしい水」もしくは「レイクルイーズの天然水」取り放題です!!

このハイキング、出発したのが10時、レイクルイーズまで帰ってきたのが3時なので、
途中の休憩もあわせて約5時間のハイキングでした。
しかも、行きはずっと上り坂なので、結構大変なので覚悟を決めていきましょう・・・。

次の日、

当初の予定では、この日はバンフで山登りだったんですが・・・・

昨日のレイクルイーズのハイキングがボディブローのように効いていて、
とてもバンフで山登りなどできる状態ではなかったので、
急きょ予定を変更して、
Johoston Canyonミニハイクへと変更・・・
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Johoston Canyonはご存知の方も多いと思いますが、一応紹介すると、
場所は、バンフとレイクルイーズのちょうど中間くらい、
ただし、いつもの高速道路からでは行けないので、
いつもの高速道路と平行して走っている、Bow River Park Way(名前が違うかも、
とにかく、今の高速道路ができる前まで、バンフとレイクルイーズの主要道路だった
やつです。)から入ります。

ここのいいところは、ハイキングコースが・・・
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ハイ!全線手すり付き!!しかも車椅子可のフレンドリーハイキングコース!!
これなら、レイクルイーズのスパルタハイクで筋肉痛の僕らも大丈夫!!

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キャニオンということで、谷の間を上流の滝まで、
手すり付きの歩道を歩きます!!!!!

ちなみに、これは、近いほうの滝の様子。
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歩道が滝の真横まで付いてます。

というわけで、遠いほうの滝まで行って帰って約2時間のお手軽ハイキング。
帰りにバンフの町へ寄って帰ったら、カルガリーからの日帰りハイクに
ちょうどいいんじゃないでしょうか。

もちろん、うちもこの後バンフによって温泉に入って帰ったのは言うまでも
ありません・・・。

以上、キャンプ報告でした。
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この前のキャンプ報告第2弾です。

Writing-On-Stoneへ行った後、一度カルガリーに
戻り植物に水をやった後(ここまで育てて枯らせません!!)
今度は、Lake Louiseへ。

なぜレイクルイーズかというと、実は前から気になっていたハイキング
スポットがあったのでそこを試すのと、あとバンフの1年間の入園パスが
そろそろ期限切れになるので、その前に使っておこうという姑息な気持ちも
少々もちつつ行ってきました。

で、レイクルイーズ到着後、まずキャンプサイトに行ってキャンプをはりました。
このレイクルイーズキャンプ場、こないだ行ったWriting-On-Stoneの
キャンプ場とは大違いのキャンプ場!!!!

というのは、まずその1
キャンプ場のまわりには、電流フェンスがはってあって、熊が来ても安心キャンプ!!
あまりに厳重なフェンスに、ここは軍事キャンプ??と錯覚しそうなぐらい・・・

その2
シャワーは無料で、どっかのジムなみにととのってます!!
さすがは、国立というか、だてに入るだけで入場料とってるだけあるなというか、
24時間好きな時にシャワーが使えて、さらには、他のキャンプ場はトイレが
水洗じゃなかったりするんですが、ここは全部水洗、超清潔、おまけにお湯まで
でますがな!! 

その3
夜8時から、毎日シアターで森のことなどを教えてくれる劇をやってます!!これなら、
夜暇になっても大丈夫!!(ってなんかキャンプの雰囲気ぶちこわし??)

というわけで、レイクルイーズキャンプ場は本当にいたれりつくせりなので、
キャンプの途中で「熱いシャワーに入りたい」とか、「することなくて飽きた!」
とか「朝は、焼きたてのマフィンとカフェオレじゃないとヤダ」とかわがまま言いそうな人
と行くにはピッタリです!!(レイクルイーズの村がすぐそばなので、ケーキでもマフィンでも手に入ります)。

で、話をもどしてレイクルイーズ1日目は、キャンプをはった時点で午後4時だったので、
近くの、モレーンレークを観光して終わり。一応写真のせときます。
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モレーンレークから帰って来て、その日の夕食と次の日の朝食はこんな感じ。
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次の日
この日は、メインのレイクルイーズハイキング!!!!
前からしたかったハイキングなんですが、どんなかというと・・・
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レイクルイーズを正面に見ると、山と山との間に氷河が見えますよね。
あの氷河まで行くっていうハイキングなんです。
レイクルイーズからそこまで行くハイキングコースがあって、片道6キロの道のりです。

僕たちは、朝10時ごろ、レイクルイーズを出発しました。
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初めは、氷河からレイクルイーズにそそぐ川沿いを道なりにあがっていくんですが、
途中からは、ちょっとした山登りになります。
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ちなにみこの写真は、途中で振り返って撮ったんですが、、
向こうの方に小さく見える湖がレイクルイーズ。そのほとりにシャトーがちょこっと
見えてます。

とここまで書いたところで、長くなったので、続きは後ほど。
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ブログが直ったのであらためて続きを・・・。


午前中にツアーに参加した後、午後からは川遊び。
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キャンプ場の周りを流れるMilk Riverは底が砂地なうえに浅い(深いところでも
大人の腰のあたり)ので子どもでも安心して遊べます。
僕が行った時は、みんな浮き輪をもって、
上流の方から景色を見ながらプカプカ景色を見ながら流れてくるのが流行ってました・・。

で、川遊びの後は、ハイキング。

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ハイキングその1は谷歩きハイク。
Writing-On-Stoneのあたりには、こんな感じの谷がたくさんあって、
いくつかの谷は、アメリカまで続いているそうです。なので、
昔は、アメリカの方から交易をする人たちがこの谷を登って、カナダの
このあたりまで来たそうです。
今でも、Writing-On-Stone Provincial Parkの中に当時の
違法な交易を取り締まるカナダの警察の駐在所のレプリカがあって、
そこから、アメリカに向かって谷をテクテクと歩くハイキングが
できます。(実際にアメリカに入国できるかはわかりません)

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ハイキングその2はフードゥハイキング。
Writing-On-Stone Provincial Parkの中に、こんな形の岩がたくさんあって
迷路のようなその中を歩いていくハイキングもできます。
なんか、パッと見たらジブリのアニメに出てきそうな写真でしょ??


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そのハイキングコースの一番奥には、バトルフィールドと呼ばれる、
ネイディブの人たちが書いた壁画があります。(写真は夕方とったもの
だったので、暗くて絵が見えませんね・・・)
この壁画が、ネイディブの人たちと白人の入植者の戦いを描いたものらしいです。

とここまでしたところで、日が暮れてしまったので、その日は夕食を作って、おしまい。
次の日は、移動日だったので、朝からキャンプをたたんで
Writing-On-Stone Provincial Parkを離れました。

で、総合的な感想としては、
Writing-On-Stone Provincial Parkは予想以上におもしろいところでした。
僕らは、二日間にすべてのことを詰め込んだのでかなり忙しかったですが、
一日にハイキング1つくらいにして、ゆっくりと3泊ぐらいしてもいいんじゃないかなぁと
思いました。

もし、アルバータの南のほうに行く機会があったらぜひ寄ってみてください。
(今、ちょうどビジターセンターも作っているみたいだったので、来年には
完成してるかも)
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ここ数日、ブログの調子が悪くて写真がうまく載せられません。

というわけで、ブログが直るまでしばしお休み・・・
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