ブログが直ったのであらためて続きを・・・。


午前中にツアーに参加した後、午後からは川遊び。
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キャンプ場の周りを流れるMilk Riverは底が砂地なうえに浅い(深いところでも
大人の腰のあたり)ので子どもでも安心して遊べます。
僕が行った時は、みんな浮き輪をもって、
上流の方から景色を見ながらプカプカ景色を見ながら流れてくるのが流行ってました・・。

で、川遊びの後は、ハイキング。

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ハイキングその1は谷歩きハイク。
Writing-On-Stoneのあたりには、こんな感じの谷がたくさんあって、
いくつかの谷は、アメリカまで続いているそうです。なので、
昔は、アメリカの方から交易をする人たちがこの谷を登って、カナダの
このあたりまで来たそうです。
今でも、Writing-On-Stone Provincial Parkの中に当時の
違法な交易を取り締まるカナダの警察の駐在所のレプリカがあって、
そこから、アメリカに向かって谷をテクテクと歩くハイキングが
できます。(実際にアメリカに入国できるかはわかりません)

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ハイキングその2はフードゥハイキング。
Writing-On-Stone Provincial Parkの中に、こんな形の岩がたくさんあって
迷路のようなその中を歩いていくハイキングもできます。
なんか、パッと見たらジブリのアニメに出てきそうな写真でしょ??


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そのハイキングコースの一番奥には、バトルフィールドと呼ばれる、
ネイディブの人たちが書いた壁画があります。(写真は夕方とったもの
だったので、暗くて絵が見えませんね・・・)
この壁画が、ネイディブの人たちと白人の入植者の戦いを描いたものらしいです。

とここまでしたところで、日が暮れてしまったので、その日は夕食を作って、おしまい。
次の日は、移動日だったので、朝からキャンプをたたんで
Writing-On-Stone Provincial Parkを離れました。

で、総合的な感想としては、
Writing-On-Stone Provincial Parkは予想以上におもしろいところでした。
僕らは、二日間にすべてのことを詰め込んだのでかなり忙しかったですが、
一日にハイキング1つくらいにして、ゆっくりと3泊ぐらいしてもいいんじゃないかなぁと
思いました。

もし、アルバータの南のほうに行く機会があったらぜひ寄ってみてください。
(今、ちょうどビジターセンターも作っているみたいだったので、来年には
完成してるかも)
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ここ数日、ブログの調子が悪くて写真がうまく載せられません。

というわけで、ブログが直るまでしばしお休み・・・
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こんにちは、皆様。
いつの間にか、8月も終わりですね・・・。
すでに、秋の気配を感じるカルガリーですが、
私、残り少ない夏を満喫すべくキャンプに行ってまいりました。
(とはいえ、何を隠そう、私、キャンプど素人でして、
かれこれ20ぶりのキャンプでございました・・・)

先週から立て続けに2箇所、アルバータの代表的なキャンプ場に
行ってきたので、今日はまずその報告第1弾です。

で、今回行ったのは、
Writing-On-Stone Provincial Park。名前が長い!!
場所はアルバータ州の南のはしっこ。
レスブリッジよりさらに南に下ること100キロ、カルガリーからだと
4時間ってところでしょうか。

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こんな、感じでのどかなプレーリーの中を走っていきます。
ちなみに、先の方に見えている山はアメリカ領なので、まさに
カナダとアメリカの国境ぎりぎりのところです。

そんなプレーリーを走っていると、突然、
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Writing-On-Stone Provincial Parkが姿を現します。

まさに、谷って感じですよね。
その谷の中を流れているのがMilk River。川が砂地を流れているため
常に白濁しているのでMilk Riverというみたいです。
で、そのMilk Riverの横にあるプレーリの中で唯一木の生い茂った場所が
キャンプ場(半径40キロ圏内にはホテルがないので、この辺に泊まろうと
思ったら、キャンプ以外に方法がないそうです・・・。)

肝心のキャンプ場は、いたって普通のキャンプ場なんですが、
この辺りは、乾燥地帯で、よく山火事警報が出るそうで、それがでると
キャンプファイアーが禁止になります。(僕らが行った時もそれがでていて、
結局、予備にもっていったガスコンロで食事の調理をしました。)

キャンプ場から周りを見るとこんな感じ。
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見渡す限り石の岸壁に囲まれてます。

キャンプ場の中には、
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おそらく周りで木が生えてるのがここだけなんで
ウサギやシカなんかもたくさん住んでいます。

僕らは、道草をたくさんしてから行ったので、キャンプ場についたのが
夕方の6時だったので、この日はテントをたてて、夕食の準備を
しておしまいでした。ちなみにその日の夕食と次の日の朝食は
こんな感じ。
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夕食は、初めてのキャンプであたふたして、サケ以外の写真をとるのを忘れました・・・。
朝食は、おなじみソーセージと卵とパン。

次の日。

この日は、朝からWriting-On-Stoneのレンジャーによるツアーに参加しました。
そもそも、なぜこの公園がWriting-On-Stoneという名前かというと、
昔、この辺りにはネイティブの人が住んでいたそうです。
そのネイティブの人たち、
何か事件が起こったりすると、そのことを壁に書いてのこしたそうです。
なので、この辺りの岩には、そのネイティブの人たちの残した
絵文字のようなものがたくさんあります。
特に、たくさん絵が残っている場所は、その絵文字の保護のために、立ち入り禁止
区域となっていて、レンジャーの人と一緒でないと入れないようになっています。

ツアーでは、その場所に連れて行ってくれて、壁画の説明をしてくれます。
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レンジャーの人の後ろの壁に色々書いてあるんですが、
光の加減で、写真ではみにくいですね・・・。

他の壁画は、こんな感じ。
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人らしきものと馬3頭が見えますか?

これ、カルガリーの近くだったら絶対、大人気の観光スポットになってるだろうなーって
思うくらい、面白かったです。
もし、Writing-On-Stone Provincial Parkに行くことがあったら、ぜひお勧めのツアーです。

と、ここまで書いたところで、長くなったので続きはまた明日!!
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昨日、今日ではないんですが、最近用事でエドモントンに行ったので
その写真をアップします。

エドモントンへ行ったのは初めてではないんですが、
前回は、バンクーバーからエドモントンまで列車の旅をして、
エドモントンの駅を降りてすぐ、カルガリーに向かったので、
観光らしい観光をしてなかったんで、今回はエドモントン初観光でした!!

エドモントンって人口はカルガリーより少ないのに、ダウンタウンは
カルガリーより大きく見えますよね。
たぶん、カルガリーは、平野にベタっと広がってるのに対して、
エドモントンは谷にそって広がってるからかなぁなんて思ったり。
あと、川沿いにコンドも多くて、あの川沿いにそびえ立つコンドに
ちょっと住みたいなぁって思っちゃったり。

で、まず手始めに州議会の議事堂を見た後、
オールド・ストラスコナへ。
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いやゆるカルガリーで言うところの、17thアベニューってところでしょうか?
通り自体は、コンパクトなんだけれども、やっぱりカルガリーよりも
建物自体に歴史があるなぁと感じました。

オールド・ストラスコナでショッピングをした後は、
でました、ウエストエドモントンモール。
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でかい!! 噂には聞いていたけどでかい!!
ショッピングゾーンだけで、シュヌークの5倍はありそう!!
しかも、平日なのに、結構混んでる!!
で、そのシュヌークの5倍(カルガリー以外の皆さんは、意味不明な単位で
ごめんさない)のショッピングゾーンにプラスして、
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プールやら、スケートリンクやら(モールの中にいると季節がよーわからん・・)
おまけに、カルガリースタンピード級の屋内遊園地まで。
あと、モールの中にアシカがいて、アシカショウみたいなのもやってました・・・。

たしかに、ここなら丸二日くらい遊べそう。

ただし・・・・・
さすがに、オープンして20年、いたるところに80年代のかほりがしました・・・。
特に、モールの床とか、照明とか・・・・。あと、一部店舗の空き具合とか、
もう使ってない遊具だとか、バブルの後を思わせるところもちらほら・・・
うーん、そろそろ一度、新装開店が必要かなぁ。

で、ウエストエドモントンモールをうろうろしている途中、お腹がすいたので、
今回の昼食は、ここ。
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エドモントンまで来て、ボストンピザかよーと僕もROYに突っ込んだんですが、
ROY曰く、ボストンピザはエドモントン発祥らしいです。
じゃあ、そのボストンは何?エドモントンピザって名前じゃダメなの?と聞きたくなるんですが、
どうやら、創業者の思いつきらしいっす。確かに、スイスロールとか、アメリカンドッグとかのネーミングと一緒かなぁ・・・。
と、ボストンピザのうんちくは置いといて、
今日食べたのは、ランチセット。
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言わずもがななので、味は置いておいて、とりあえず、
エドモントンでエドモントン発祥のピザを食べたということで・・

というわけで、今回は日帰りエドモントン旅行だったので、ここまで。
今度行く時は、もう少しゆっくり観光しようっと。
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今日、たまたまスーパーストアをうろうろしてたら、
これを発見!!

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そうです、フライヤーです。
僕としては、カナダに来て一年、フライヤーがなくて困ったなんて
経験なんて一度もないんですが、
カナダで電化製品売り場に行くと、必ずどこでもこのフライヤーが
置いてありますよね。
ということは、カナダの家庭では結構もってる人多いのかな??

前々から、どんなもんだろうと気にはなっていたんですが、
今日は、マクドのポテト揚げるところを彷彿させるこの業務用っぽいこの形にひかれて、
思わず買ってしまいました。

思わず買っちゃったけど、これで何作るんだろう・・・
天ぷらとか??(天ぷら鍋でいいじゃん!!)
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